平成20年は多難な年明けだった、看病していた家内の叔母が膵臓ガンで72年の生涯を閉じたのです。
看病疲れが出たのか結構院の床は冷たい、床に尻餅着いてお腹を毎日さすっていた、いつも気持ちがいいと
待ちかねたように微笑んでくれた笑顔が悲しくもなっかしく思い出されるそんな日々が続いたため腰や足が
冷えたのか座骨神経痛を患うことになる、神経痛とは言葉で知っていたが本当に痛なのです朝、毎日2時間
痛くて足も動かず医者通いとなる、MRI、レントゲンと検査し切るか(医師)いやもう少し我慢します最悪
の時考えますでお互い了解し痛み止めのブロック注射を週1でお願いしクスリとの処方で痛みを押さえ最悪は
回避されたがこの後長い付き合いとなっていくありがたくないお付き合いです。
6月には石川県麺類食堂同業組合の総会で専務理事に推挙され何も専務になりかねないぞと心に微笑みながら
引き受けたがこれが多難な問題を抱えてしまうのですがそのとき知るよしも無かったのです、ここで披露は
出来ませんが引退したときは回想してみたい。
金沢検定上級試験に付いて報告いたします初めに落ちました11月9日金大角間キャンパスで107名が難関
に上級試験に挑戦しました合格した感じは無くやばいの思いを抱き試験会場を後に家内の迎えの車に乗る。
11月の26日不合格の通知が届きました、封書の中を開くと不合格の文字が最初に飛び込み次ぎに点数が
76点と4点足りませんでした80点の壁はやはり重たかった解答用紙が同封されていて
つづく